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VMWare Fusionで英数/かなキーを使う

以前、VMWare Fusion 8にWindows10を入れ直したときに、前に設定したIMEのオン/オフの設定が無くなってしまい使いにくくなっていた。時間があったのでそれを再設定。

前にも同じようなことを書いたけど、すっきりまとめて書き直す。

まずWindowsでは「かな」が認識されないので、VMWareのキーボードの設定で「MacOS ホスト キーボード ショートカット有効化」をオンにする。これでWindows10で「かなキー」が有効になる。この状態ではまだなんの機能も割り当てられていない(と思う)。

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で、次に有効になったかなキーにIMEオンを割り当てる。それはWindowsIMEの設定から行う。

IMEのプロパティの「全般」→「編集操作」→「変更」で、キーに割り当てられた機能を表示する。

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この中から「英数」にまずIMEオフを割り当てる。次に「ひらがな」にIMEオンを割り当てる。割り当てる「ひらがな」が無かったら追加で。

この設定画面、なかなかわかりにくくて、表の一番左がキー、その右に並ぶのが「この状態のときにキーが押されたらどうなるか」が表示してある。今回はIMEのON/OFFなので、何もしてないとき、つまり左から2番目の「入力/変換済み文字なし」の欄をダブルクリックして変更する。それ以外の欄は削除(欄を選んで削除ボタンを押すか、変更で - を選択する)しておく。

これでMacOSXを使っているときのように英数キーでIMEをオン、かなキーでIMEをオフという状態になる。