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VMWare FusionにインストールしたWin8.1でかなキーを使う

更新

新しいエントリでわかりやすく書き直した。

 

gogatz.hatenablog.com

 

ーーここから以前の記事ーー

新しいiMacと同時にVMware Fusion7でWindows8.1も使ってる。あまりまじめに使っていなかったのだが、最近頻繁に使い始めた。主にEDIUSを使った動画編集なのだが、仮想マシンを感じさせないパフォーマンスを見せてくれる。

それはそれとしてキーボード。MacのキーボードはWindowsとは違う。その中でIMEのオンオフのやり方の違いはその中で大きな違うの一つだろう。

Windowsでは全角/半角キーを押せばIMEのオンオフが行われる。違うやり方もあるが、仕事で使っているWindows7はデフォルトでこうだったし、昔使っていたXPもそうだった記憶がある。翻ってMacでは手元に「英数」「かな」というキーがあり、「英数」を押すとIMEがオフになりアルファベットの入力に、「かな」を押せばIMEがオンになりかな漢字変換入力が行えるようになる。

VMwareWindows8.1をインストールしただけでは当然ながら「英数」「かな」キーは期待通りの動作はしてくれない。デフォルトのIMEでも、いつも使っているGoogle日本語入力でもキーバインドの変更は出来るので「かな」キーにIMEオンを割り当てればいいだけの話なのだが、そもそも「かな」キーが全然効いてない。叩いても何も入力されない扱いになっている。

結局のところ、解決方法としては次の点を変更した。

  • ゲストOSであるWindows8.1のキーボードドライバを「標準PS/2キーボード」から「日本語 PS/2 キーボード (106/109 キー)」に変更した。
  • VMWare Fusion7の環境設定で、キーボードとマウスのプロファイルをWindows8に変更した。
  • VMWare Fusion7の環境設定で「MacOS ホスト キーボード ショートカットの有効化」をチェックした
  • VMWare Fusion7の環境設定のキーボードとマウスの、Windows8のプロファイルの中の「MacOS ホスト キーボード ショートカットの有効化」をチェックした。
  • その上でキーバインドの変更を行い、「かな」キーをIMEオンに割り当てた。(これは間違いなく必要、というか「かな」キーが有効にならないと出来ない)

以上。なんでこんな書き方をしたかと言うと、最後の項目以外どれが決定的に有効だったのか、どれが関係なかったのかわからなかったというか検証してないから。上の3つを設定した段階で「かな」キーを押すと「Hiragana」がキーとして送信された扱いになっていたような感じ。

ちょっと検証してみて、Windows8のプロファイルの「MacOS ホスト キーボード ショートカットの有効化」がポイントの模様。これで「かな」キーが生きる。

よくわからんが、出来たので良しとする。